パース市内からバスで約10分程度のところにヘリソンアイランド(HEIRISSON ISLAND)と呼ばれる中州のような島には、野生のカンガルーが生息しています。人間慣れしているカンガルーなので近づいても逃げずに間近で写真をとったり、優しく触ったりすることができます。
私が行った時には1匹しか見つけられませんでしたが間近で野生のカンガルーを見るという貴重な経験ができ、とても思い出に残る場所でした。
パース中心部からそんなに離れていないのでパースちょっと時間ができた時の観光の1つの場所としておすすめです。
ヘリソンアイランドの行き方
ヘリソンアイランドはパース市内中心部にあるパース駅からのアクセス方法について紹介します。
徒歩の場合
ヘリソンアイランドはパース市内から比較的近い場所にあるため、頑張れば徒歩でもアクセスすることができます。
パース駅からヘリソンアイランドまでの距離は約3.2km。徒歩の場合約45分かかります。
バスの場合(Trans Perth)
有料のバスの場合960番、38番などのバスでアクセスすることができます。
橋の手前(Adelaide Tce Westend causeway等)と橋をわたり切った後(Causeway)の2つのバス停がありますが、橋の手前の方のバス停で降りた方がバスの料金がかからないのでおすすめです。
Trans Perthでは無料で乗れるバスのエリア(Free Zone)があり、スワン川手前までがフリーゾーンとなります。このため、無料でTrans Perthのバスに乗りたい場合スワン川手前でバスを降りる必要があります。
以下リンクのフリーゾーンマップの右端にWACAとありますがその近くにあるCause Way付近にあるバス停が降りるバス停(Adelaide Tce Westend causeway)です。
パースでの有料バスの乗り方は、バスに乗る際に、降りるバス停を運転手さんに伝えバスチケットを購入します。無料ゾーンの場合はチケットは買う必要はなく、降りるバス停を伝えるだけで大丈夫です。
また、オーストラリア等の海外ではバス停のアナウンスがありません。このため、Google Mapを起動させておいて降りるバス停が近くなったら、バスの中にある降車ボタンを押してバスをおります。
バスの場合(Red Cat)
無料バスのRed Catを使ってアクセスする場合、”Queens Gardens”で降りて約20分程度歩くとHeirisson Islandに着きます。
Trans Perthを使うよりも少し歩きますが、乗り降りする時に降りるバス停の説明を運転手さんにする必要がないので、英語でのやりとりがめんどくさい場合はこちらの方法もおすすめです。
ヘリソン島に入場料はかかる?
ヘリソンアイランドの入場料は無料です。
ヘリソンアイランドの営業時間は?
ヘリソンアイランドは24時間営業です。
基本的にカンガルー保護区の柵があるだけの公園のため自由にアクセスできます。

上の画像の奥に見える柵がカンガルーを保護している柵です。
ヘリソンアイランドは現在工事中 カンガルーはどこにいる?
ヘリソンアイランドは現在工事中のため、カンガルーエリアが少し見つけにくいかもしれません。
行き方としては、パース中心部を右手側工事エリア(下図のWORK AREA)を左手側にして小道を少し歩いて行くとカンガルー保護区の柵が見えてきます。(私は最初間違って中州の反対側を散策してしまっており、親切な現地の人に行き方を教えてもらいやっとたどりつけました)

↓カンガルー保護区にアクセスするまでの小道です。すぐ脇に工事エリアがあり通ってよいか若干不安になりますが工事エリアを抜けるとカンガルーエリアにたどり着けます。

ヘリソンアイランドを訪れるのに一番適した時間帯はいつ?
カンガルーに会うためのベストな時間帯は夕方の日没前もしくは早朝です。
カンガルーは日中の熱い時間帯は、木陰などにいて身を潜めています。夕方または夜明けの時間帯涼しい時間帯には、草を食べるために木陰から出てくるので、夕方の涼しい時間帯などに公園を訪れるとよいでしょう。

私は夏の暑い時間帯(昼の2時くらい)に訪れましたが、やはりカンガルーはあまり見らず、公園内をゆっくり1週しながら探してやっと1匹みつけることができました。
公園内は1週するのに約40分程度かかりました。
カンガルーを見つけるのに苦労しましたが、みつけた時は感動!また、触った時の感触もフワフワでとてもいい体験ができました。
絶対にカンガルーがみれるという保証はありませんが、敷地内もそこまで広くはないので頑張れば見つかる可能性は高いと思います。パースに観光する機会がある方はぜひ訪れてみてください!


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