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ニュージーランド航空搭乗記-オークランド→クイーンズタウン

ニュージーランド

オークランドに到着して国内線に乗りかえ、クイーンズタウンへ向かいます。

今回は初めてのNZ航空国内線。今まで、国際線→国際線は経験あったのですが、海外での国際線→国内線は人生初。乗り継ぎ時間がそこまでないので、ドキドキしながらもあまりトラブルなく登場できました。

今回のフライト

路線とフライト便名 オークランド→クイーンズタウン、NZ AIR NZ637便

日時:2026年6月搭乗、 オークランド12:25発→クイーンズタウン14:20到着予定

搭乗クラス: エコノミー

座席:07C

今回の搭乗券は成田→オークランド→クイーンズタウンと一続きで購入しました。うろ覚えで恐縮ですが別切で成田→オークランドの航空券代金に+5000円か1万円くらいで国内線航空券もつけて購入できたのでお得でした。

私が航空チケットを購入した時にはありませんでしたが、2026年の11/27から成田→クライストチャーチが誕生するようです。(現在は2027年の5/8までの季節運航便の予定で基本は火曜日・木曜日・土曜日に便があるようです)

この便を利用すると南島に簡単にアクセスできるのでNZへの旅行がますます便利になりますね!(正直オークランドはホテルの値段が高く、ビジネスレベルのホテルでも1泊3万円~の時期も多いのでオークランドに特段こだわりなければ観光としてはクライストチャーチ便がおすすめです)

オークランド空港での国際線→国内線の乗り継ぎ時間は?

今回私は6月に旅行しました。私の乗った便は、ほぼ満席の便でしたが、1時間程度で国際線→国内線の乗り継ぎができました。(比較的閑散期だったので他の飛行機と到着が重なっていない影響もあるのか、入国手続き自体はほぼ待ち時間なく、空港に着陸してから15分程度で国際線ターミナル外に出れています)

今回の旅程は下記のように成田→オークランド→クイーンズタウンとなっています。

オークランド空港での国際線→国内線の乗継時間が3時間とあまり時間がないので大丈夫か不安でしたが、入国手続き・国際線ターミナル→国内線ターミナルへの移動も含めてサクサク移動できました。

成田便がオークランドに到着した時間が9:30分頃、ターミナルの移動も終えて国内線の制限エリア(搭乗ゲートのあるエリア)に入ったのが10時20分頃だったので全部で50分もかからずに乗り継ぎができ、NZ航空の国内線ラウンジも楽しむことができました。

オークランド空港での国際線ターミナル→国内線ターミナルの移動方法

オークランド空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルは別の建物となっており、一度外へ出てターミナル間を移動する方法があります。

ターミナル間は、15分間隔の無料のシャトルバスまたは徒歩15分で移動可能です。

私はスーツケースが重かったのでシャトルバスを利用しましたが、シャトルバスは空港の外の道路を通るので、徒歩経路と比べて若干遠回りとなります。シャトルバスの待ち時間等も含めると、徒歩の方が時間的には早く着く感じでした。(このため帰りの便は歩いて移動しました)

また、成田からオークランド空港に到着後、一度スーツケースを受け取る必要があったので、国内線ターミナルまでスーツケースを運んだのですが、実際は国際線ターミナル内に国内線用のチェックインカウンターがありそこでスーツケースを預けることが可能とのこと。(国内線の便が出発1時間を切っていたら自分で国内線ターミナルまで自分で運んだあと手荷物預入を行う必要があります。)

↓国内線出発時間が1時間以上前&NZTDをネット申請しておりファストレーン使える時の乗り継ぎのイメージは下の画像のような感じです。

成田→オークランドの搭乗記の一番最後にスーツケースを預ける場所など地図付きで載せたので国際線ターミナルで荷物を預けたい場合はこちらを参照ください。

>>NZ航空公式HP 国際線→国内線の乗り継ぎについて

〇シャトルバスの場合

シャトルバスも徒歩の場合も途中までは経路は同じです。

入国審査を終えて国際線ターミナルの一般エリアに出たら、掲示板のDomestic Terminalの表記に従ってターミナルの外に出ます。

ターミナルの外に出るとバスターミナルが目の前にあります。

teminal-shuttle-bus-stop-AKL

B乗り場に行くと上記のようにTerminal Transfer BUSという表記があるのでここでしばらく待っていると下記のようなシャトルバスがやってきますのでそれに乗って国内線ターミナルまで移動します。

free-terminal-transfer-bus-AKL

〇徒歩の場合

徒歩の場合、Domestic terminalの案内板の方向に進んで国際線ターミナルの外に出ると、通路に下記の写真のような緑の線が描かれているのが見えます。この緑の線に沿って15分程歩くと国内線ターミナルへ到着します。

walkway-to-domestic-terminal-at-auckland-airport

チェックイン

先ほども書きましたが、私は国際線ターミナルで手荷物を預けられることを知らなかったため、国内線ターミナルで手荷物を預けました。

日本で成田を出発する時に、オークランド空港→クイーンズタウン行の航空券の紙も一緒に発券してもらったので手荷物預けのみを機械で行いました。

スーツケースについている手荷物タグは成田→オークランドのタグと共通のもので、そのまま何もせずバーコードを読み取るだけで自動で手荷物預けの操作が完了しました。

ゲート確認はNZ航空のアプリが便利

今回NZ航空のアプリを入れておいたのですが、空港での移動など結構便利でした。(会員登録しなくてもbooking番号と苗字を入力するだけで自分のフライト情報が自動で登録されます)

日本で発券してもらう搭乗券は、国内線の出発時間よりだいぶ前なので、まだゲート情報や搭乗締め切り時刻などが記載されていません。

下記画像のようにbooking referenceと苗字を入力しておくとフライト情報がアプリに読み込まれて、搭乗直前にゲート確認や座席確認等が可能です。

また、旅行前は下記画像のように飛行機の時間帯が一覧表示されているので、ホテルの予約の計画を立てやすかったです。現地の天気予報もアプリに乗っているので、旅行2・3日前はアプリを見ながら晴れるかな?とドキドキしたりして楽しかったです。(晴れませんでした笑)

国内線は水持ち込み可!

日本でも国内線は開封後の水が入ったペットボトルを保安検査通すことが可能ですが、NZ国内線も水をセキュリティに通すことができました。

一応バッグから出して手荷物検査の機械に通しましたが、羽田とかでよく見るバッグの中に入れておいても大丈夫な機械に見えました。

ただし、私が利用したオークランド空港は、手荷物検査の前にテイクアウトのカップ(スタバなど紙のコップに蓋がついているやつ)のセキュリティチェックはできません、といったような注意書きがありました。

ラウンジ

オークランド空港国内線ターミナルは広くないので迷うことはないとおもいますが、下記画像のように駐機場の方向を向いた時に左側のエリアにラウンジがあります。

ラウンジの入口

日本の空港では国内線は航空会社のラウンジでも食事はほぼないですが、NZ航空は国際線ラウンジと同じくらいの軽食が用意されていました。

サラダの味付けなど、日本にはない香辛料や穀物・ナッツ類を使っていて面白かったです。(恐らく日本人的には不思議な味に感じると思われます)

バリスタカウンターみたいなものもあり、タブレットで注文するとエスプレッソマシーンでコーヒーを入れてくれます。NZやオーストラリアでよく飲まれるフラットホワイトもありました。

私は飲んだことないやつ試したい&少量だけでよかったのでショートマキアート?を注文しました。

タブレットで名前を入れると、カウンターに出来上がったコーヒーの横に名前が印刷された紙がおいてあるので自分の名前を確認して受け取ります。(出来上がったコーヒーがカウンターに並びすぎたら大声でスタッフが名前を呼んでくれるのですが、私の名前は読み方が分からなかったのか私のカップの紙を見てスッとカップにさし戻された瞬間を目撃してしまいましたwアジアの方々が英語名を持つ理由がちょっと分かりました)

その他、クラフトビールやワインなどのドリンク類も国際線と同様のラインナップでした。

私は次回のSFC改訂ではスターアライアンスゴールドは貰えない予定なので、最後にNZ国内線も利用してスタアラ満喫できてよかったです。ありがとうSFCカード…

搭乗&フライト

搭乗開始のアナウンスが流れて搭乗開始。

国内線の場合は、機内誌が置いてあり、NZ航空の就航路線等が見れて楽しかったです。

ヨーロッパ系のルーツなのでヨーロッパ線があるのかな?と思っていたら意外にもアジア・北米アメリカ線中心でした。あと、さすがオーストラリアは結構な数の都市に就航していました。

最近カンタス航空がロンドン-シドニーの最長路線開設(飛行時間19-21時間)の話がありましたが、NZ航空もヨーロッパ直行便もっと飛ばせば、今以上の観光人気爆発になりそうな気もするのですがどうなんですかね?オーストラリア乗り継ぎできるからそうでもないのかな?

NZ航空は国内線でもスナック菓子を出してくれます。日本の航空会社は基本スナックでないのでちょっぴり嬉しかったです。その分?、ドリンクの選択肢は割とシンプルで水か紅茶かコーヒーかみたいな感じでした。

スナック菓子はクッキータイムと呼ばれるNZ版エルモみたいなモンスターの有名クッキーかチャンギチップスのポテトチップス。私はポテチがすきなのでチップスを希望したのですが、行きはソルトビネガー味、帰りは塩味が配られました。

チャンギチップスのパッケージ、なぜかジャッキーチェンを思い出します。彼らは何をしようとしている場面なのでしょうか?フライングネズミから女性をお好み焼きのヘラみたいなやつで守ろうとしているのでしょうか?不思議です……(geminiにパッケージを訳してもらいましたが、謎は深まります…”大叔父のケニーはバーベキュー用のナイフ(あるいはフォークなどの道具)を抜き、珍しくも凶暴なモルモットを仕留め、それによってデート相手を救った。(ペルー、1936年)”)

私が乗ったNZ国内線はWi-Fiが使えなかったので、prime videoでダウンロードしておいたセイレーンのキスというドラマをひたすら見てました。

>>セイレーンのキスをprime videoでみる

他の人は読書している人も。今回NZを旅して、日本に比べて紙の本を読んでいる人が多いなぁと感じました。日本だと、普段生活している際に電車等で紙の本読んでいる人に遭遇する機会はほぼなくなりましたが、NZはちょこちょこ見かけてなんか懐かしい感じというか、この景色いいなって感じました。

クイーンズタウン空港は着陸時の景色がきれいで有名な空港です。

残念ながら私は曇りの日&窓際座席ではなかったのであまりきれいな景色を堪能できなかったのですが、窓からの景色を見せるためか途中パイロットが角度を付けて両側の景色を見せるような形で飛行してくれている印象でした。

クイーンズタウン空港

あっという間にクイーンズタウン空港へ到着。

飛行機とターミナルがつながっているタイプではなく、飛行機から地面に降りてターミナルに入るタイプでした。日本では経験したことのない、降機方法だったので面白かったです。

また、日本では荷物を受け取ってからセキュリティゲートを取って一般エリアに出ますが、クィーンズタウン空港ではセキュリティゲートを出た後に手荷物を受け取ります。

私はこのシステムを知らず、あれもう出口?荷物を受け取らないと!と思い出口付近でリターンしようとした瞬間、アラームとパトカーみたいなランプが光だしてあせりました(笑)あきらめてまっすぐ進んだらアラーム止まりました。

その後どうしよっかなー?とふらふら歩いてたらbaggage claim(手荷物受取所)の案内板を見つけそこに進んだらターンテーブルがあり、ここで受け取れるのか!と納得。到着早々ニュージーランドの洗礼を浴びました

荷物を受け取った後は上記画像の出口付近にあるBee card販売初にてクイーンズタウン市内のバス移動に便利なBee cardを購入。

チャージ料金を伝えるとすぐに発行してくれるので手荷物受取に行く前に購入しちゃってもよいかもしれません。(私はまずトイレに行った後に手荷物を受け取ったのですが、トイレから出てきても荷物流れてなかったのでBee card購入してちょうどよいくらいじゃないかな?)

↓Bee Cardは下記paper Plusというお店で購入しました。

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