人生2回目のニュージーランド旅行、前回はマイルを使った航空券だったので直行便が取れず、香港→オークランドだったのですが、今回は直行便をセールで買って成田からオークランド→クイーンズタウンまで行ってきました。
今回のフライト
路線とフライト便名 成田→オークランド、NZ AIR NZ90便
日時:2026年6月搭乗、 成田20:00発→オークランド 翌日朝09:25到着予定
搭乗クラス: エコノミー
機材: ボーイング787-9
座席:35H
前回香港→オークランドに乗った際は偶然のスカイカウチ席で1席だけでもフットレストのように使えて快適だったのですが、今回は普通のエコノミー席でした。
ここ数年、マイルでアップグレードしてプレエコ等の席を利用したり、エコノミーでもお客さんが少ない便でエコノミーフルフラットと呼ばれる寝っ転がれる状態の座席だったのでガチのエコノミーは久しぶりです。
若干つらいかな?と思っていたのですが深夜便だったので意外にすっと眠りにつけて2-3時間の軽めの睡眠を挟みながら現地到着後も元気に過ごせました!
チェックイン
ニュージーランド航空は成田空港の第1ターミナルに入っており、チェックインカウンターのフロアは4階にあります。
カウンターのオープン時間は出発時刻の3時間前からです。チェックインクローズ時間は出発時刻の90分前なので結構早く感じました。(今までANAやJAL利用が多く、かなり早くチェックインしていたので気づかなかったのですが、チェックインクローズ時間は結構早いんですね)
機会の預け入れはDブロック、有人カウンターの場合はCブロックのカウンター
私は今回通路側の座席に空きがあるか聞きたかったので、有人カウンターを利用したのですがアプリをDLしていると24時間前になるとチェックインしていなくてもどの座席にアサインされるのか分かるようになっていました。

私はオークランド到着後、国内線に乗り継ぐ予定だったのですが、チェックインの際に一度オークランド空港で手荷物を受け取ってくださいという案内がありました。
木曜日だったせいなのかわかりませんが、そんなに混んでおらず、チェックイン→出国手続き→制限エリアは15-20分程度でした。
ラウンジ
私はSFCなのですがチェックインの時にカウンターの方から「ラウンジは日本のみなさんに人気のANAラウンジと今回の搭乗口(44番ゲート)に一番近いターキッシュラウンジ、ユナイテッド航空ラウンジ3つどれでも使えますよー」という案内がありました。
え?そうなの?3つも使えるんだー!とびっくり。今までANA利用だとANAラウンジしか案内されたことがなかったのですが、スターアライアンスゴールドだと3つ使えるんですね。

昨今のSFC改悪問題を省みると同じ空港に3つも同じアライアンスのラウンジがあるとラウンジホッピングする人などいて(私ですw)ANAは無駄に他社にラウンジ使用料を払わないといけないので収益悪化しているのかもしれません…
シャワーがラウンジの主目的だったのですが、3つのラウンジを比較するために急いでネットブログをあさりどこがいいか探索w
ANAラウンジ…シャワーは混雑している。ただアメニティは日本人的に充実。ラーメン食べられる
ユナイテッドラウンジ…設備古い。シャンプーとリンスはボトルで貰える。ラウンジは広々。コールド系の食事は日本よりおいしそう
ターキッシュラウンジ…シャワーは改装で新しい。アメニティは必要最低限。食事は日本人向けではないが中東系のめずらしいものが食べられる
上記3つでまよったのですが、とりあえず馴れているANAラウンジでシャワーの順番待ちをしてみてだめだったらユナイテッド行ってみようということでANAラウンジを利用
ラウンジ入室してシャワー待の発券をすると目安時間1時間と表記。若干微妙だな…とりあえずラーメン食べてから移動しようと思いラーメンを注文。

ラーメンを食べている間シャワー待ち時間の減り具合をみていたら5分で3人くらい減っていて以外と進み早いな?と思っていたら45分くらいでシャワー利用可能になりました。

待っている間に成田だったのでラウンジから初めてホヌを見れて感動!エンジンが2つある!すごい!
シャワーを浴びて目的が達成できたので、次の目的地、制限エリア内のセブンに移動。後ほど書きますが、ここで若干時間を取られたのでユナイテッド空港のラウンジ偵察はあきらめましたw
搭乗時刻が迫っていたのでそのまま搭乗口に行こうと思ったのですがトイレに行きたくなりターキッシュラウンジをちょっとだけ偵察

こんな感じで寝っ転がるスペースがあり快適そうでした。
人はANAより全然少なかったのですが、スペースは広くないので混雑時間帯は逆にANAよりつらいかも…
ごはんは謎サラダを少しだけ試してみたのですが、中東味付けだな!って感じで好みではないけど面白かったです。あと、時間なくて食べてないけどトルコ式ピザみたいなやつもあり、それは美味しそうでした!
制限エリア内のセブンイレブンは激込み!だけど水が役に立った
成田空港はありがたいことに出国後の制限エリアにもコンビニがあります。
前回のNZへの旅行で、NZ空港内の水は5$以上することを知っていたので先に日本で水を調達してから行きました。アルプスの水天然水の1Lくらいの中サイズペットボトルが売ってました。

インバウンド観光客の日本出国前の最後の追い込み?買いこみ?のお店になっているらしくお店に入ってレジを通すまで20分くらいかかりましたが、この水のおかげで飛行機に乗っている間、水が貰えない時間帯に水を飲んだりして大変重宝しました。
あと、私は非社交的なので機内食の時間以外でCAさんを呼び出してジュース貰うのに気が引けるので気兼ねなく自由に水飲めて満足でした。(日本人からしたら若干行儀悪いですが、ペットボトルを若干浮かして口つけないようにして飲むやり方&現地の給水ポイントの利用で現地ついてから2日くらい水買わなかったです。どうでもいい節約ハックですw)

ただし、NZ航空は、深夜時間帯もトイレ近くのギャレーで自由にピッチャーから水を注げるようなサービスを行っています。
個人的信条によりペットボトル以外の機内の水はできるだけ飲まないようにしているため、セブンで水を調達しましたが、セブンの近くにあるマツキヨだったかな?ドラッグストアにもペットボトル飲料売っていたので急いでいる方はそちらもおすすめです。
搭乗開始
ほぼ遅延なく搭乗予定時刻の19時20分に搭乗が始まりました。一応無料WIFIが使えるのですが搭乗後2時間くらいは、機材トラブルなのかつながりませんでした。またつながっても速度は遅いのでXがぎり読めるくらいの感じです。

シートモニターは上記のようになっておりUSBポートからスマホ等充電できます。(私は使っておらず暗くてよく見えないけどUSBポートとイヤフォンジャックの間にタイプCのポートもあるよね?おそらくタイプCも使えます)
下記のようなイヤフォンも貰えます。NZ航空色でかわいい!

下記写真は前回の旅行の時の使いまわしですが、各席に枕とブランケットが用意されています。

私が今回旅行したのは6月でNZの冬に当たりますが、まだNZ基準の寒さになれていないのか行きの成田→オークランドの機内はクーラーの風が強く少し寒く感じました。寒がりの人は防寒具を機内に持ち込むことをおすすめします(帰りはNZの冬の気温になれてそこまで感じなかったのですが)
シートモニターのイヤフォンマークをタップすると自前のイヤフォンとBluetooth接続できます。このおかげでノイキャンイヤフォンと接続できて機内エンタメを楽しめたのでよかったです。私はノイキャン性能でairpods proといつも争っているBOSE quiet comfortを使用していますが、耳へのフィット感は正直Airpods Proの方がおすすめです。
最初の方はTwiceの映画one in a mill10nを見ていたのですが、日本で1度みたことがある&英語字幕で日本語字幕がなかったので飽きてきて自分のprime videoとかNetflixにダウンロードした動画を見てました。外資系の航空会社はどこもそうなのかもしれませんが、機内エンタメの全ての動画に日本語字幕がついている分けではないのである程度暇つぶし動画を日本でDLしておくのをおすすめします。

上記画像のようにモニターの下にミニテーブルがついており矢印方向につまみをスライドさせるとこのミニテーブルが使えます。
通常のテーブルに置いておいたものを、機内食の時間にこのミニテーブルの方に移動させたり、スマホをこのミニテーブルに置いて動画を見たりなどとても便利でした。
個人的におすすめの動画はprime videoはセイレーンのキス、Netflixはナイトエージェントです。(セイレーンのキスはミステリー要素に若干恋愛要素がある韓国ドラマで日本のドラマ最愛が好きな人にはささりそう、ナイトエージェントはアメリカの諜報機関系のドラマで20分に1回はハラハラドキドキの展開がつづくやつです。
自分の搭乗メモをみると19時27分頃に搭乗開始して離陸は20時20分ころ。約50分くらいかかっており、意外と時間かかってますね。(国際線だとこんなものか?)あらかじめトイレに行っておくことをおすすめします。
機内食
機内食は全部で2回あり、1回目は離陸後1時間程度で配膳、2回目は着陸1時間半前くらいに配膳でした。
1回目の機内食
1回目の機内食はボロネーゼ風パスタか唐揚げチキンカレー

まわりの雰囲気をみていたら唐揚げチキンカレーの方が人気そうでした。
NZ航空は前回搭乗した時も思ったのですがごはんが結構おいしい気がします!あと前回ワインが美味しかったので今回もワインを注文。ピノノワール、飲みやすかったです。
カレー普通に美味しかったのですが日本人基準的に白米に厳しい人はボロネーゼパスタの方がいいかもしれません(機内食の白米はどこもこんな感じな気がしますが)
あとデザートはアイスではなくエクレアなんですね。世界で1位・2位を争うアイス消費国のニュージーランド人にとっては日本のアイスよりもエクレアの方がおいしく感じるのでしょうか?日本人的にはアイスの方が高級感あってよいですが…カレーの白米+パン+夜中のエクレアという糖質たくさん摂取食!
1回目と2回目の機内食の間
1回目と2回目の機内食の間は、トイレ近くのギャレーに軽めのスナック菓子やクッキータイムなどのお菓子がおいてありました。
前回乗った時はモニターからドリンク等を注文できる形だったので夜中のおやすみタイムも頻繁にCAさんが通路を行き来しているイメージだったのですが、今回の機材はモニターで注文できる形ではなくモニターでCAさんを呼び出して注文するような形だったので、注文する人も少ないのか静かでした。CAさんの負担軽減になっている気がします。
2回目の機内食
2回目の機内食は、和食の焼き魚か洋食のスクランブルエッグでした。私はスクランブルエッグが苦手なので焼き魚もそんなに好きではないけど焼き魚を注文。まわりを見ているとNZ人にはスクランブルエッグ、日本人には焼き魚が人気の傾向でした。

クロワッサンが意外においしかったような?わすれたけど魚も普通に美味しかったです。
オークランド空港に到着
そうこうしているうちにオークランド空港に到着。
9時25分到着予定の便でしたが9時30分とほぼ時間通りに到着、事前にNZTDをネット申請しているせいか荷物の受け取り&パスポートの入国審査など含めて15分後の9時45分には一般エリアからターミナル外へ行けるという超絶スピードでした。
日本人が成田に到着して荷物を受けとって、税関検査を受けてゲート外にでるより体感的に早い気がします。
このあと国内線ターミナルに移動するのですが1点失敗が…国内線の出発までに1時間以上あったら国際線ターミナルで荷物を預けることができるのですが、私はそれを知らずスーツケースを持って国内線ターミナルまで移動してしまいました。
オークランド空港の案内を見るとマップで言うと下記あたりっぽい。


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